プロバイダーメール
プロバイダーメールの場合は、複数のメールアドレスの取得や変更が難しいため、あまり登録はしたくないですよね。私もフリーメールのアドレスで登録ができればいいのにと考えてしまいます。
でも運営する側からすれば、フリーメールでチャットの無料体験をされてしまっては大赤字なのです。
なぜなら、無料体験についておひとり様1回まで、と注意文を記載しても、何度も利用されるお客様がいます。
仮に女性が利用者とライブチャットをした場合、
チャットガールに支払うアルバイト料は男性の利用したポイントのおよそ半分と言われています。
ですから、1分間で100円のライブチャットを10分間1人の利用者と話をすると、
チャットガールに支払わなくてはいけないアルバイト代は100円×10分÷2=500円です。
アダルトライブチャットの場合、利用者は1分で約200円を支払います。
もしチャットガールが5分間で5人の利用者と話をしたとすると200×5分×5人÷2=2500円。
運営する側はこれだけのお金を支払う必要がありますので、
利用者全員に無料ポイントを使われてしまうと、2500円の赤字となり、経営が難しくなってしまいます。
こういった理由から、ライブチャットの無料体験ではプロバイダーのメールアドレスで登録する必要があるのです。
ただ、複数のアドレスを取得できるプロバイダーもありますので、
理屈から言えば何度も同じサイトで無料体験をすることが可能です。
(ただ、IPアドレスを調べると、異なるプロバイダーのメールアドレスでも無料体験は難しいです。
実際は、IPアドレスは簡単に変更することはできるのですが・・・)
2011年10月18日
